ローラ・アシュレー/Laura
Ashley ……C−9
デパート・ブランドの老舗で、取扱品目の幅はダントツ。サイズも豊富だ。しかし、どう転んでも高級感は無い。セイユーかダイエーあたりの衣料品コーナーに迷い込んだような気になる。もちろん、それだけ普通に優良だということ。
ラコステ/La
Coste ……E−21
日本では贋モンが出回りすぎて、ほとんど共倒れしちまってるブランドだけど、優良なブランドである。アメリカで見るお馴染み定番のポロシャツも、何故か懐かしいような気がして、もしかするとお買い得かも知れない。
レグス・ヘインズ・バリ・プレイテックス/le'ggs,Hanes,Bali,Playtax ……W−37
女性下着とパンスト屋さん。今、流行りのワンダー・ブラも有る。サイズは流石に「人種のサラダボール」の国だけ有って、呆れるほど豊富だ。ただし矯正ブラは38まで。パンツ類は、日本人にはヒップが大きすぎてオムツ状態になる可能性大。
レザー・ロフト/Leather Loft……A−28
革ジャン、革コート、革ジャケット。革製品の衣料品を取り扱う店。ただしデザイン的には、もうひとつ見るべきもンが無い。もし冬場なら、同じ位の価格でもう少し有名なブランド・ショップだって革製品を売るから、そちらの方をどうぞ。
リーバイス/Levi's
Outlet by Designs ……C−1
巨大なリーバイスのアウトレットは、整然と且つ膨大にジーンズをストックしている。価格的には日本で買う1/3くらい。ノン・ウオッシュのホンマもんのブルージーンズも有るから、好きな人は感涙にむせぶと思う。ジーンズは30ドル代、ジージャンは40ドル代、シャツ類は20ドル代。Tシャツは10ドル代で見つかる。種類サイズとも豊富だし、セール商品は一段と安くなるので、ジーンズを普段の常用服としている人は絶対チェックすべき店である。その他コモノ類も充実しており、キャップが10ドル前後、ベルト類も同じくらいから。財布類は16ドルくらい。値引き率は20%くらいから幅広い。
リズ・カルボーン/Liz
Claibone ……W−53
どうしてもオバサ・ンブランドになり易いデパート・ブランドの中で、むしろ居直ってそのままオバさんブランドの王道を疾走しているのがリズ・カルボーン。プチ・サイズも豊富で、品が良いものが多いから、とりあえずチェック。
ロンドン・フォグ/London
Fog ……W−46
毛皮屋さん。高級感溢れる銀色の蹴鞠のようなロングロファーがお得意なブランドだ。ただこれだけゴージャスだと、高級クラブに生息している水商売のオネーサマか、どっかの「ナントカの女王」と呼ばれるようなオバさんが着てそうで、いまひとつピンとこないなあ。
ルイ・フェロー/Louis Feraud……E−10
いつも新しくあろうとするルイ・フェローは好感が持てるブランドだ。だけどそこはそれ、ピントがジャスト・フィットしてない分、よけいお茶目なもンが多い。カジュアルな路線が得意だから、チェックはそちらから。
ロット・オフ・リネン/Lots of Linens……W−28
リネン類の専門店。タオルをお土産に!と思っている人は寄りましょう。べっど・ぴろー、12ドルが6.99ドル。バス・シート、18トルが9.99ドル。ノー・アイロンのシーツ・セット、50ドルが16.99ドとか、確かに間違いなく安い。でも、そんなもンに興味の無い人には別にどうでも良い店だ。通りすぎても大丈夫。
メイデンフォーム/Maidenform ……E−39
女性下着屋さん。壮烈なネーミングのわりに穏健なものが多くて、期待して行ったオジサンはガッカリする。(僕のこと)素敵なナイト・ウエアが豊富だから、こちらをチェックすると良い。
マリサ・クリスティーナ/Marisa
Christina ……C−12
少しずつ実力を伸ばしつつあるブランドである。ワンピース類が「今」を走っていて、とても好感が持てる。日本に知られていないブランドを早取りしたい方は是非どうぞ。ここが狙い目だ。
マーク・クロス/Mark Crass…… Tower
アメリカでエグゼクティブが愛用しているブランドといえばマーク・クロス。質実剛健、堅牢丈夫を地で行くような製品ばかりだ。価格的には、マンハッタンのブティックで買うより20%程度安いだけ。買い物予算的は300ドル代を立ててもらえればOKだが、細かくチェックすれば、充分200ドル後半から良いものが見つかる。ウッドベリーコモンの良心みたいな店だ。
MCM/MCM ……E−9
コギャル御用達ブランドとして定着の感があるメーカーだから、いまひとつ買うのに抵抗が有るかもしれないけれど、此処の対費効率は最高なのだ。特にウェア類。安いときは日本で買う1/20以下になってしまう。季節によっては、セール・コーナーへ200ドルのスーツが28ドルなんてぇ値段で出る時も有る。ウォレット類は80ドルくらいから、バック類は200ドル代。お洒落なリップ・ケースは20ドル。値引き率は20%オフくらいから。
ミカサ/Mikasa ……C−17
全米で絶大な信用を持つミカサの食器。ここはそのアウトレットである。広い店内には美しい触感の白い磁器類がヤマのように並んでいる。見ているうちに、どうしてもひとつくらいは欲しくなってしまうに違いない。
モンディ/Mondi
……W−34
その、しっかりイタリアしているキャクターはコケティッシュでキュートだ。とくにニットのシャツ類は「永遠の可愛いおんな」の武器だと思う。ひとつずつ細かくチェックしてみよう。必ず、コレ素敵!というものが有る。
ミュージック・フォー・レス/Music 4 Less…… A−24A
CDとカセット・テープのアウトレット。特にカセット・テープの種類と量が強烈。これは間違いなく、アメリカにおけるウォークマンの普及率の凄さで維持されている市場だと思う。日本にないもンが多いから、とりあえずチェック。CDは5.99ドルくらいから。カセット・テープは、2.99ドルとか3ドル後半で充分面白いものが買える。
マタニティ・ワーク/Maternity Works ……E−46
その名の通りマタニティ・ウェアの専門店。お洒落な機能的な美しいデザインが沢山並んでいる。日本ではどうしても地味なダさいもンが多い「妊婦服」だけど、品良く明るく楽しい妊娠期間を過ごすというのがアメリカ式なのだ・
モーダ/Moda Fashion Apparel……E−13
ヨーロピアン・ブランドを各種揃えたこの店はウッドベリーコモンでも特異な位置にある。ウンガロ、アルマーニ、バレンチノあたりに見るべきものが多い。男性諸氏でスーツ類を購入予定の方は要チェックである。
ノーチカ/Nautica ……E−28
マリン・スポーツをイメージせる商品構成が特徴のノーチカ。ボーターのTシャツ類やヨット・パーカー留守が、いかにも本物を感じさせて素敵だ。海とヨットは、永遠にリゾートの理想郷である。錨のマークをあしらったものがソレらしくて可笑い。
ナイキ/Nike ……A−20
広大な店舗の右半分がレディスとキッズ。左半分がメンズ。シューズ類の在庫は壮絶無比で呆れるほど。価格帯は40ドルから70ドルくらいが主流だが、20ドル代にも良いものが有る。ただし何しろ凄い物量なので、時間をかけて細かくチェックする必要がある。ほとんど現品限りなンで、ひとつひとつ見る作業に手間が掛かる。これがわりと大変なのだ。日本では手に入れにくいウエア類も豊富。もちろんバスケット系が主流だけど、ゴルフ系のものにも力を入れているので、こちらもチェックしてみよう。子供用の衣料も豊富なので、こちらも狙い目。
ナイン・ウエスト/Nine
West ……A−30
ニューヨーカー、キャリア・ウーマンに支持者が多いブランド。フェミニンで尚且つソリッドな印象は、只の仕事が出来るおんなじゃないというアピールである。ヒールが高いものが多いように感じたがどうだろうか?
オネイダ/Oneida Silver ……FC−J
食器、台所用品の専門店。良質なものが豊富にある。ステンレス製品も魅力的で、大きな皿、ボウル、調理器具など、日本ではお目にかかれないような奇抜なものも多い。素敵な店だ。
オシュ・コシ/Osh
Kosh b'Gosh ……A−21A
子供服の専門店。ウッドベリーコモンにある子供服を扱っている店の中で、エスプリの次に要チェックのショップである。定番のデニム地のスカートやパンツ類も良質だが、ここはひとつ日本じゃ売ってなさそうなジャケット類なんかを見てみよう。
ペーパー・アウトレット/Peper Outlet……FC−H
グリーティング・カード、プレゼント用のラッピング用紙。派手なノート類。ボンボリみたいなもの。とにかく紙製品全般を取り扱う店。日本への葉書は此処で買おう。
パフォーマニア/Perfumania ……A−5
マンハッタン市内に幾つも店舗を持つ香水の専門店。幅広く色々なブランドを取り扱っており、総てが激安価格のチェーン店だ。此処は、そのアウトレット・ショップ。さらに安いときてる。同じモールに出店している棒メーカーの人気商品は此処の方が安い!
ペタルズ/Petals……E−5
日用品、雑貨のアウトレット・ショップ。派手な、いかにもアメリカしたものが並んでいる。しかし、もうひとつ見るべきものは少ないので、パスしても可。
ポリー・フリンダー/Polly Flinders……A−22
子供服専門のアウトレット、マタニティとベビーも多い。やはりここも女の子のものは花柄中心でチョーチン袖のキラキラ・ヒラヒラもンが多い。こいつはアメリカの田舎のコといったイメージで、どうも日本人にはついて行けないワンパターンだなあと思うのは僕だけじゃないと思う。無理に寄る必要の無い店だ。
プチ・ソフティケート/Petite
Sophiscate ……A−11B
ペティットを専門に作りつづけるレディスの衣料メーカー。日本人客は少ないが、まさに日本人サイズがゴッソリと並んでいる。派手でなく正統的な優良ブランドである。入口近くのセール商品は、その素材から鑑みると唖然とする値段だ。
ポロ・ラルフ・ローレン/Polo,Ralph
Lauren ……W−39
いつ行っても混んでいるポロのアウトレットは、メンズ・レディスとも非常に充実している。メンズの狙い目はやはりスーツ。ほとんど「紳士服のOO」の価格で憧れのラルフ・ローレンが手に入る。リネン類、靴。バック、コモノなども秀逸だ。ぜひ寄るべき店である。
プレステッジ・フレグランス&コスメチック/Prestige Fragrance & Cosmetic
……W−15
化粧品のアウトレット。レブロン、マックス・ファクターなどの有名ブランドをフォローしている。香水類、小さな化粧品用バック。セットになった化粧品の詰め合わせ。女性には堪らない店だ。
リボン・アウトレット/Ribbon Outlet ……FC−C2
リボン、包装紙、グリーティング・カードなどのアウトレット。季節によってはエラい混んでいる店だ。何故かヌイグルミやパーティ用のクラッカーなんぞも置いて有って結構見てるだけでも楽しい。ノート、鉛筆類が安いからお土産に最適。
ロッキー・マウンテン・チョコレート/Rocky Mountain Chocolate……FC−C1
いかにも田舎のオッさんという職人が、ノッソリと仕事をしている。さまざまなチョコレート製品を製造し販売しているお店。もしかすると唯一ウッドベリーコモンで美味しいものを食べさせる店かも知れない。
ロディエ・パリス/Rodier Paris……E−8
いつ見ても、もうひとつお客の入りが悪い店だ。ここらしいフランスの香りエスプリは、アメリカ人にピンと来ないものらしい。ブラウス類が魅力的だ。
ローゼンバーム・ジュエリー/Rosenbaum Jewelr……E−1
ウッドベリーコモンに宝飾品の店は此処しかない。欧州の感性が爽やかなローゼンバームのアウトレットである。やはり買いはブローチ等お洒落なもの。指輪にも見るべきものが多い。
ロイヤル・ダルトン/Royal
Doulton ……E−4
超有名な陶磁器メーカー、ロイヤル・ダルトンのアウトレット・ショップである。コーヒー・カップやソーサー類は日本で買う値段の1/3以下。無理してでも持って帰りたくなること必至。
サッチレス・ハンド・バッグ/Satchels Handbags ……A−14A
廉価なバック類を扱う店。旅行用の中型のバックも多い。しかし、デザイン的にはどれも平坦で魅力に欠ける。はっきシ言って、ただ安いだけ。
ザ・ウォレット・ワーク/The Wallet Works……W−18
革製品の店。財布、小物入れ、バック、ベルトなどが取扱品目。しかし、確かに安いけどコレってものは無い。僕はパス!
サングラス・ワールド/Totes Sunglass World……C−15
マンハッタン市内に幾つもチェーン店を持つブランド・サングラスの専門ショップ。此処はそのアウトレット店だ。ベルサーチ、DKニューヨーク、レイバンとなんでもござれで、あらゆる嗜好のデザインが並んでいる。種類豊富なので、色々選べて楽しい店である。