アディダス/Adidas ……W−11
言わずと知れたスポーツ・シューズのブランド。レディス、メンズとも、かなり新しいアイテムまで取りそろえている。ウェア類の充実も素晴らしいから、是非ともこちらの方のチェックもお忘れなく。76ドルのバスケット・シューズが49.99ドルとか、かなり鮮烈な印象のスポーツ・シューズ、114.50トセルが79.99ドルとか。値引き率は30%オフくらいから。アドロフ2/Adolfo
2……W−38 取りこぼしがちなショップだが、実は中々のブランドである。市内のディスカウント・ショップでも良く見かける。地元に支持されているということなのだ。ジャケット類、カジュアルなブラウス類は秀逸。コットン素材のセーター、68ドルが36.99ドル。15ドル前後で良いものが多い。値引き率は40%以上。
アメリカン・ツーリスト/American Tourister……A−24
ひたすら買い込んで、あらまあ!どう持って帰りましょう?ハタと困った時、強い味方がこの店。あらゆるサイズの旅行用ケースが高価なものから猛烈チープなものまで、各種並べられている。日本からは手ぶらで出かけて、此処でスーツケースを買うという手は如何?大きなスーツ・ケースが70ドル代。50ドル代で、豊富に良いものが多い。
アン・クライン/Ann
Klein ……E−25
最もアメリカ的なブランドである。品が良く機能的で必要以上に高価でない。その思想は夫君カルバン・クラインにも共通するものである。ダナ・キャランが同ブランドのデザイナーだったことは有名。日本人に抵抗なく受け入れられるブランドではないだろうか。レディスのスーツ、680ドルが220ドル。100ドル代後半で良いものが多い。値引き率は30%オフから、凄いものは85%オフなんてのも有る。
アン・クライン・ペティット/Ann Klein Pitites ……W−36
アメリカで、小柄な日本人サイズの洋服を探すのは、やはり難しい。ウエストが合っても足の長さが圧倒的に違うのだ。ペティットとは小さいサイズのこと。ここはアン・クラインのペティットの店である。やはり品格の高いスーツ類が秀逸で470ドルが265ドルとか、285ドルが147ドルなど。全体に40%オフから60%オフくらい。
アン・テーラー/Ann
Taylo r……C−3
キャリア・ウーマン御用達ブランドは今だ健全である。基本的に旧くならない作品作りを心掛けている同ブランドだから、安心して買い物が出来る。カチッとしたバックを持ってキリッとしたスーツを着て、颯爽と足早に歩く。これが基本だ。スーツは310ドルが199ドル、420ドルが249ドルなど。キズものも散見するが、値引き率は高い。
A/Xアルマーニ・エクスチェンジ/A/X
Armani Exchznge ……C−5B 「高価な」イメージのアルマーニだが、このラインは違う。渋谷あたりを彷徨するストリート・キッズ御用達のハイ・ファッション・ブランドである。意外に安いので要チェックだ。もし、最近のバナリパあたりがお好きなら、気に入るに違いない。定番のTシャツが15ドル。カット・ソーも98ドルが52ドル。ジャケット類も20%オフから40%オフのものが多い。
B.D.バギーズ/B.D.Baggies ……A−10
ハンドバック、アクセサリーの安売り屋さん。日本では馴染み無いブランドばかりが並んでいるが、安さは抜群!お土産用コモノは此処で調達すると良い。安価でも良品ばかりなので、絶対に喜んでもらえると思う。50%オフなんてぇのはザラで、76ドルの小振りのハンドバックが24ドルとか、90ドルの革製のリュックが42.99ドル。コモノ類は5〜6ドルから有る。
B.U.M/エクイプメント/B.U.M.Equipment ……A−9
カジュアル路線をいくブランドとしてアメリカでは有名である。やはり、買いはロゴ入りのトレーナー、ポロ・シャツ類か。市内を歩いていると、よくこのロゴマークを見かける。単なるデパート・ブランドと侮れない。25ドルのシャツが9.99ドル。25ドルのざっくりした感じのセーターが15ドル。値引き率は30%オフ以上。
バッグ・メーカー/Bagmakers Factory store ……W−12
いわゆる有名ブランドではない商品を扱っているが、品物の質は高く在庫も豊富である。銘柄に固執しないならば此処はお薦めだ。細かい革製品も置いているので、こちらの方も要チェック。値引き率は50%オフくらいが主体。
バリー/Bally
……E−11
此処の良さは保守的な品のよさ。アメリカ人は総じてこの路線を好む。アメリカ的な堅実さが感じられるブランドだ。きちっとしたビジネスマン御用達のプレーンな靴が著名だが、カジュアルなものも品格が高く素晴らしい。基本的にキズものは無く、過剰生産した製品が中心。20%オフから40%オフ代に良いものが多い。定番のメンズのジャケット、185ドルが129ドル。シャツ類も安い。
バニスター・シューズ/Banister Shoe ……E−34
丈夫で長持ち、アイビー路線の本質を行くブランドである。こうした旧くならないブランドを買うなら、アウトレットはまさにお得だ。モカシン型の丈夫そうなヤツが絶対のお薦めだ。良い靴を作りつづけているブランドである。値引き率は30%代のものが多い。
バービゾン/Barbizon ……E−7
矯正ブラが当然のように並ぶ下着ショップである。しかし日本人体型ではないので、バランスは難しいようだ。それでも在庫豊富なので、ジャスト・サイズを探してみる価値は有る値段だ。値引き率は50%オフのものがザラにある。ブラ・ショーツ類は15ドルが7.5ドル。エレガントなナイトウェア類は32ドルが16ドルなど。
バーニーズニューヨーク/Barneys
NY ……A−1 デパートもんのアウトレットは、どこも本当に秀逸。しかし不便な所にあるケースが多い。バーニーズニューヨークはエライ!常に高品位な今のものを供出する姿勢はもしかするとウッドベリーコモンに出店しているテナントの中で、ここが一番かも知れない。値引き率は30%オフくらいから充実。レディス・メンズともスーツ類は200ドル後半から良質なものが多い。
バス・シューズ&クロージング/Bass Shoe & Clothing……W−5
ローファを買うなら此処。旧くならないライン構成を主体とする同ブランドならではの魅力だ。商品構成は総ていつもの見慣れたバスのシューズばかりだ。奇異なものは無い。ウェア類も豊富だから、こちらも要チェック。値引き率は20%オフくらいから。
ベア・マウンテン・ブック/Bear Mountain Books …… FC−G
本のアウトレット。写真集あるいは観光の必需品である地図類が買い。良いものが安価で、種類も多い。絵本の類も充実しているので、子供たちは大喜びだ。CDも店入口近くに並べているので、チェックしよう。値引き率の幅は広い。80%オフなんてぇのもゴロゴロしている。ニューヨークの写真集22ドル。絵本は6ドルくらい。
ブック・ウェアハウス/Book Warehouse……C−13
日用雑貨、家庭用品。ちょっとしたダイニング用品などを取り扱っている。アメリカ製日用品は可愛い!がキーワード。それと電子レンジ用調理器具。日本には無いスグレものがヤマのようにある。見たら絶対に欲しくなる。キズものにつき80%オフなんてのも有る。
ボストン・トレーダーズ/Boston Traders……W−50
意外に保守的で質実剛健な地味なタイプが多いアメリカ人のオトーさんたちには、こうした路線が人気ある。奥さんは着飾って、自分は着実に。こうした発想がこのブランドを支えている。元気なオトーさん。僕は好きだね。
ビッグ・ドックスポーツウェア/Big Dog Sportswear……A−11A
全然可愛くないセントバーナード犬をキャラクターとするスポーツ・ウェアのブランド。あの可愛くなさを良しとするか否かがアメリカと日本の文化の差だろう。ベビー・ウェアあるいは子供用のTシャツが買い。15ドル代から有る。
ブルックス・ブラザーズ/Brooks
Brothers ……W−51
アリカン・トラッドの原点とも言うべき名門ブランドである。もちろん買いはスーツ。ネクタイ、シャツ類も驚くべき安価だからこちらもお薦めだ。意外にアナなのがレディスで、単なるキャリア指向でない品格の高さを感じさせる。定番のネクタイが9ドル。シャツは16ドルくらいから。メンズ・レディスともスーツは200ドル代から有る。最近、日本人の従業員が入ったので言葉の不安無しで買い物できるのも嬉しい。
ベーグル・ボーイ/BugleBoy……A−17
カジュアル衣料。モウヒトツ魅力に欠ける商品構成だから、セールのコーナーだけチェックしよう。他は切り捨てても可。
バーバリーズ/Burberry's ……W−45
もちろん狙い目はコート。掛け値無しで「一生もン」と称賛される逸品が此処ではアウトレット価格なのだ。定番のトレンチ以外も種類豊富で選択の幅は広い。シャツ類も秀逸だからサラリーマン諸氏は必見。値引き率は30%オフからセール商品は70%オフ近いものも有る。コート類は100ドル代後半から選べる。
カルバン・クライン/Carvin
Klein ……W−26
日本人旅行者が必ず寄るのが此処とダナ・キャラン、ラルフ・ローレン。ウッドベリーコモンのハイライトでもある。レディス、メンズともスーツ系が凄い。比較的小さめのサイズも揃えているようなので、小柄な人でも良いものが見つかる店だ。値引き率は20%オフから40%オフ周辺が中心。レディス・メンズとも400ドル代のスーツが200ドルの後半。定評有るジーンズのパンツは32.99ドが24.99ドル。Tシャツは15ドルくらいから。
ケンブリッジ・ドライ・グッズ/Cambridge Dry Goods ……E−33
コットン素材のカジュアルなレディス・ウエアの店。ハイネックや7分袖のシャツに、いかにもアメリカしているお洒落なものが多い。見逃しやすい地味な雰囲気の店だが、なかなか秀逸な感性を持っている。コットンのセータ,40ドルのものが20ドル。30ドルのものが9.99ドル。値引き率は優良だ。
キャロル・リトル/Carole Little ……E−26
アメリカの普通の主婦が普通に出かけるときに着る類の衣料品をメインとしているブランドだ。きわだった個性は望むべくもないが、どこのメーカーでも作っていそうな定番もン、セーターとかブラウスとか、ワンピースとかに良品が多い。42ドルのブラウスが22.99ドルとか。値引き率は30%オフくらいから。セール商品には70%オフなんてぇのもザラにある。
カーターズ・チルドレン・ウェア/Carter's Chldrens wear……W−24 子供服の専門店。ベビー、マタニティも置いている。花柄チャラチャラ、チョーチン袖にリボン、永遠の可愛いコちゃんルックだ。でも無理に此処で買うこたぁ無い。義理のお土産に子供服を買う目的以外ならパスしても可。
カジュアル・コーナー/Casual Coner……A−26A
安い、バリエーションが多い、サイズが豊富。でも最先端ではない。面白さはないが、優良衣料店である。とりあえず無名ブランドでも良いから大量に買い込んで行きたいという人以外には用の無い店だ。
チャンピオン・ハンズ/Champion Factory Store……W−25
スホーツ・ウェアとシューズの超有名ブランドのファクトリー。しかし流行の回転が早いジャンルだから、アウトレットにあるような型落ちは、どうしても魅力がない。当面の街歩き用に何か安い靴を購入しようという以外の目的なら。目指すものは望めない。
カトリー・ジュエリー/Catolee Jewelry ……W−55B
ウッドベリーコモンには少ない宝飾品のアウトレット。ピアスなどの小物からブレスレット、ネックレス、派手めのブローチなど、リッチなものも多い。ファッショナブルな小粋なものが多い。
クレイリーズ・アクセサリーズ/Claire's Accessories……A−4
マンハッタンの各所に店を持つ格安アクセサリー店の、そのまた格安なアウトレット。小粋で可愛くて、チープなものが多い。ピアス類が買いか。良質だが驚くほど安価なものばかりである。4.99ドルくらいから、これでもか!と並べられている。
カウス/Chaus ……A−32
カジュアルなウエア中心。デザインのクオリティが高く、アメリカでは強力に支持されているメーカーだ。キズものは殆ど見当たらない。しかし全体にサイズ大きめなのでジャスト・フィットするものを探すのは少々難しいかもしれない。コツトン素材のセーター、54ドルが29ドル。ポロ系のシャツ、42ドルが15.99ドルなど。ダメージ有りというのは見当たらなかった。
クリスチャン・ディオール/Chiristian
Dior ……W−22
メンズ、レディスともスーツが充実しているアウトレットである。価格的にはそれほど魅力無いが、高感度・高品質なのが多い。陶器・食器類が充実しており、むしろこちらの方が珍しくて面白いかも知れない。値引き率は20%オフ程度か。
コール・ハーン/Cole
Haan ……W−57
靴を主体とする革製品の店。バック類・ベルト類、小物類も面白い。しかし、やはり着目すべきはレディス・メンズとも靴。サイズも豊富で、かなり小さい足の人でも問題なく品物をチョィス出来るのが凄い。値引き率は30%オフくらいから。黒の品のよいパンプス、220ドルが119ドル。メンズのバックスキンの靴、168ドルが97ドル。レザー素材のバック類は200ドル後半あたりから優れたものが有る。
コスメチック&フレグランス/Colours & Scents,Cosmetics&Fragrance……E−2
有名ブランドの化粧品と香水のアウトレット。それほど大きくない店舗だが、在庫は豊富だ。ジバンシーやサンローランなど、ディオールやアルマーニも充実している。ティファニーのオードトアレが44ドル。ニナリッチが29ドル。驚異的な値引き率なので、指定ブランドが無いのならば、此処は注目すべき店だ。
コスメチック・カンパニー・ストア/The Cosmetics Company Store ……W−30
今、巷で代表盤のオリジン、エステローダなどのアウトレット・ショップ。どちらも国内には入ってきていない優良なものが多い。日本人の店員さんが親切に教えてくれるからぜひとも寄ってみるべき店だ。必ず欲しいものがある。特にオリジンのセットものは呆れるくらい安いので、これを機会に試しで自然化粧品というやつにトライしてみたら如何だろうか?
コーニング&リベル/Corning,Revere……W−10
電子調理用の食器・鍋類が豊富なアメリカだが、コーニングとリベルは中でも定評あるブランドだ。日本ではなかなか手に入れにくい、このテの商品こそ一番狙い目だと僕は思う。キズものは殆どゼロで、値引き率は40から70%オフくらい。
カルロス・ファルチ/Carlos Falci……E−6
南米のカラフルさとニューヨークの先進さが程よくマッチしたファルチは、何といっても魅力的な革製品が多い。ものによっては信じられないほどの値引き率だから、要チェックの店である。定番の金色トート・バックが猛烈に安くて40ドル代から並んでいる。ただしダメードはデカい。その他、原色使いのショツルダーバック類が100ドル代から。いかにもファルチらしい明るいトロピカルな財布類は40ドル代から沢山有る。
コーチ・ストア/The
coachFactory store ……W−35
革製品のブランドとして日本でも確固たる位置を獲得しているコーチ。その機能的かつ講品質のバック類は、極めて優秀だ。マディソン街にある店に比して20%程度しか安くはないが、コーチのバックをひとつ変われる予定ならば此処で大丈夫。定番のソリッドなコーチ・バックは200ドル後半から。かなりフェミニンなグッチと見紛うばかりのショルダー・バックは300ドル代から面白いものが多い。
DANSK/Dansk
……W−49
食器類のアウトレット。優良なものも多いが、何しろアメリカ製の陶器類は厚くて重い。ワンセット揃えて、機内持ち込みで日本に持って帰るのは相当覚悟がいる。ナイフ、フォークなどの銀製品もセットで優良なものが沢山ある。面白いのは、木製の皿や陶器の皿類。42ドルが23ドル。10ドルが5.50ドルなど。値引き率は30%オフくらいからだが、元値が日本に比べて半分以下だから、実感としては80%オフ以上という印象である。
ダンスキン/Danskin ……A−31
アスレチック・ウェア、バレー用ウェアと言えばダンスキン。その熱烈な支持者は多い。ごく普通に生活のなかへ取り込んでいけるような上着類パンツ類も多いから、食べず嫌いしないで挑戦してみよう。
デザイナー・ブランド・アクセサリーズ/Designer Brands Accessories ……C−7
デパート・ブランド系のアクセサリーを取り扱っている。アン・クライン、ジョーンズニューヨークあたりが豊富だ。細かく見ていると、かなり有名なブランドも有ったりするから、ジャラジャラもンがお好きな方は少し時間をかけて見てください。値引き率は40%オフくらいが中心。ピアス、1.99ドルなんてぇのも有る。
ダナ・キャラン/Donna
Karan ……W−41
白と黒のバランスで統一された店舗が、いかにもダナ・キャランらしくて魅惑的な店舗である。いつも混んでおり、早いサイクルで次から次に売れていくので、商品構成はその時によって全く違う。在庫は、DKニューヨークやDKニューヨークジーンズばかりじではなく、奥のコーナーには、ちゃんとダナ・キャランも有るので、しっかりチェックしよう。DKニューヨークのTシャツは15ドル代から。ジャケットは100ドル後半。スーツ類も200ドル代から良いものが有る。ダナ・キャランのものは400ドル以上。やっぱり感性の高いものは奥のコーナーに多い。
バーン/Dress
Barn ……A−27
安価な衣料を主体とするブランドであり、もうひとつピン!と来ないものばかり。あまりお薦めできない。もっともアメリカでの支持率は高い。
エレン・トレーシー/Ellem
Tracy ……E−44
30代40代のミッシーをはっきり意図した商品構成は、明快で迷いが無い。品性の高さと良質な保守性を感じさせるブランドだ。取扱品目は、かなり多岐にわたっている。一応はチェックしてみよう。
アイグナー/Etienne
Aigner ……C−10 特徴あるAのマークでお馴染みの西ドイツ出身レザーバック・ブランドである.比較的安価で、尚且つ堅実なものが多いメーカーだ。カンバス地のバック類も多品種出しており、こちらのほうの安さは全く西友・ダイエーなみ。靴類の評価は高く、現地の買い物客もこちらの方に集中している。品のよいモカシンのパンプスが、70.45ドルが49.99ドル。シックなレザー・バック、114.50ドルが79.99ドル。値引き率は30%オフ以上が期待できる。